「ベトナムフェスタin神奈川」に参加しました。
 2015年9月18日から20日の日程で開催された「ベトナムフェスタin神奈川」に県央福祉会の国際貢献活動推進プロジェクトが参加しました。文化交流プログラム部門の会場となる日本大通り出展ブースをお借りし、これまでの県央福祉会の国際貢献活動を広く周知させてもらう機会を頂けています。



 黒岩県知事が選挙公約にまで掲げていたイベントでもあり、大変注目度が高かったこと、そして天候にも恵まれ、期間中は40万人もの方がフェスタに訪れたとのことです。






 ベトナムの伝統芸能である「水上人形劇」も県庁前で行われ、19日(土)の夕方には、ベトナムの世界遺産都市ホイアンで満月の夜に行われる「ランタン祭り」をイメージした「ランタンナイト」がありました。多種多様なステージイベントやベトナムの食文化を存分に体感できるお店の出展、各種展示やワークショップ等もあり、会場全体が大いに盛り上がっていました。


 私たち県央福祉会のブースでは、第1回スタディツアーで訪問したベトナムの古都フエにある障がい者施設「ホープセンター」の自主製品を取り寄せて販売しました。これまで日本での販売実績がなく、とても精巧且つ鮮やかな色彩で作られている実用的な針金細工製品だったため、どの方からも好評で、初日だけで完売してしまう程でした。

 そして、本務となる「これまでの県央福祉会における国際貢献への取り組み」を訪れた皆様へご紹介し、協力団体である「ベトナム友好村日本友の会」が支援するベトナムの首都ハノイの枯葉剤被害施設「ベトナム友好村」の存在についても、その存在の意義と支援の必要性を訴えさせて頂きました。

 賑やかな祭典を通じて、日頃からの私たちの活動と県央福祉会での取り組みを、たくさんの来場者の方々に知って頂く機会を得られたことは、国際貢献活動推進プロジェクトのメンバーにとっても大変より経験となり、フェスタを楽しませて頂きながらも、数多くの国際貢献活動とその必要性を学ばせて頂ける時間ともなりました。



 今回のフェスタ出展で培った経験を生かし、これからの法人の国際貢献活動をより発展させていくことに繋げられればと考えています。ご協力ありがとうございました。

(県央福祉会 国際貢献活動推進プロジェクト:坂井康明、星真由美、村田雄一)

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