寿町支援



「寿町生活困窮者支援」の紹介です



社会貢献活動推進プロジェクト
                 ~寿町生活困窮者支援~


  
           社会貢献活動推進プロジェクト
                  プロジェクトリーダー
           医療型特定短期入所 あおば
             所 長   馬 場 忠 司


県央福祉会では3年前に「社会貢献活動推進プロジェクト」を立ち上げました。その3年目にあたる平成25年度は横浜市中区寿町で生活困窮者支援を行っている「寿炊き出しの会」に法人として参加させていただき、社会貢献を進めてきました。
社会福祉法人が「内部留保問題」などで取りざたされている昨今、「本事業以外のところで社会に貢献するのは、社会福祉法人格を持つものとしては責務である。」との佐瀬理事長の考えから、福祉の骨格の一つでもある貧富問題と生活困窮者救済に法人として取り組み始めました。夏の炎天下や真冬の雪が降る中、公園で炊き出しを行いまた、年末年始の路上生活者の凍死などを防ぐための夜回りなど、取り組みは数多くありました。委員会に所属する職員を中心に、所長をはじめ宿直明けのグループホーム職員まで多くの職員がプロジェクトに参加しています。このプロジェクトを通じて、普段私たちが触れ合うことのない方々と接することができ、気にしていなかった社会の側面を見ることができました。
このプロジェクトは今後も継続していきます。また、平成26年度は寿町支援により多くの職員に参加していただいて、根付かせていくとともに、新たな社会貢献も検討していきます。

寿夏祭りの様子(模擬店手伝い参加)


夜回り(野宿体験と野宿者への声掛け練習)


越冬のための寄付金7


炊き出しの様子(食材の洗いと切り出し)冬でも公園の水道水でとても冷たい。


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