国内社会貢献活動 活動報告 vol.2 2014年〜2015年 寿町越冬支援活動

今年も寒い年末年始がやってきました。 年末年始は生活保護や相談の行政窓口が閉鎖します。 そこで、寿町では路上生活者の方が困窮していないかなどの把握をするため 夜のパトロール活動を行っています。 合わせて、寿公園にテントを張り、健康や生活に関する相談も受付けています。 期間中、実行委員の方はテント内で寝泊まりし、24時間体制で受付をしています。


 佐瀬理事長から実行委員の方へ寄付金を渡す様子 県央福祉会の各事業所からの多くの寄付金を、佐瀬理事長より実行委員会の方へ渡して頂きました。


炊き出しに並ぶ人々の様子

  


寿公園での炊き出しの風景 長い列ができます。


関内駅の地下通路の様子
関内駅地下のパトロール風景
今年は去年より路上生活の方が少なかったです。
「アベノミックスの影響かな、建設の仕事が増えている」との声がありました。   

寿公園での炊き出しの風景 長い列ができます。
公園や路上にいる方へ一人ひとりに声をかけます。
温かいスープとカイロなどを渡します。
路上生活者の様子
様々な事情で路上生活を余儀なくされている方に対して、「気にかけている人間がいますよ、あなたは一人ではないですよ」というのが、パトロールのコンセプトです。

寿町周辺から路上生活の方がいなくなるまで、この活動は続きます。




国内社会貢献活動 活動報告 vol.1 2014年 寿町夏祭り

2014年の寿町夏祭りに参加しました。8月13日から17日までの5日間ですが、会場の舞台つくりから、解体までそして、イベントに参加できました。舞台作りは炎天下の中、かなりの重労働でしたが、こまめに水分補給をして熱中症に罹ることなく無事作業を終えることができました。 エヌ・クラップの缶パンは「おいしい」と大好評でした。良い宣伝になったのでは・・・・。

舞台設営に使用する鉄パイプの搬出風景 エヌ・クラップのおいしい缶パンを振る舞いました
 
  舞台設営に使用する鉄パイプの搬出風景。                        エヌ・クラップのおいしい缶パンを振る舞いました。



慰霊碑に拝む人々 夏祭りの様子
寿町の一角に慰霊碑があり、今年も供養されました。 保育園の神輿が町を練り歩くと和やかな雰囲気になります。


かつて寿町に住んでいた身寄りのない方の霊を慰めるために、毎年8月15日に慰霊祭が行われています。生きている方も「死んだ後も安心」と心の拠り所にもなっています。

狭い寿町には保育園が2つもあり、積極的に地域の活動に参加して交流を図っています。





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